JAPAN ALL-TIME BOX OFFICE
No.1407.50億円
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
- 1劇場版「鬼滅の刃」無限列車編2020年公開407.50億円
- 2劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来2025年公開。終映時の公式発表は402億円403.60億円
- 3千と千尋の神隠し2001年公開316.80億円
- 4タイタニック1997年公開。洋画の1位277.70億円
- 5アナと雪の女王2014年公開255億円
- 6君の名は。2016年公開251.70億円
- 7もののけ姫1997年公開。再上映の分をふくむ214.60億円
- 8国宝2025年公開。実写の邦画で歴代1位209億円
- 9ONE PIECE FILM RED2022年公開203.40億円
- 10ハリー・ポッターと賢者の石2001年公開203億円
数え方日本国内の映画館での興行収入(チケット売上の合計)。邦画・洋画をあわせた歴代の累計で、再上映の分もふくむ。興行通信社の歴代ランキング(2026年10月25日現在)による。2000年より前の作品は、のちに興行収入へ換算・追加された数字。
映画館で映画を見るとき、わたしたちが払うチケット代。その合計が「興行収入」です。では、日本の映画館でいちばんたくさんの興行収入を集めた映画はどれでしょう? 邦画も洋画もあわせて、歴代のランキングにしてみました。
ここがポイント
- 1位は「鬼滅の刃」無限列車編の407.5億円。2位の無限城編 第一章(403.6億円)との差は、わずか3.9億円でした。
- 洋画の1位は「タイタニック」の277.7億円で4位。1997年の公開から、30年近くたっても上位に残っています。
- 8位の「国宝」(209.0億円)は、TOP10でただ1本の実写の日本映画。2003年の「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」(173.5億円)をこえて、実写の邦画で歴代1位になりました。
数字で見る、日本の大ヒット映画
TOP10のうち7本がアニメ映画です。なかでも「鬼滅の刃」は、2020年の無限列車編と2025年の無限城編 第一章が1位・2位にならびました。無限城編 第一章は、2026年4月の上映終了のときに配給会社が「国内402億円」と発表しています。興行通信社の歴代ランキングではその後の分もふくめて403.6億円となっていて、この記事ではこちらの数字を使いました。
7位の「もののけ姫」は1997年の映画ですが、2020年と2025年に映画館でもう一度上映され、その分も足されて214.6億円になっています。古い映画でも、再上映で順位が上がることがあるのです。
そして、いま注目なのが、2026年7月に公開された「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」です。10月25日の時点で184.9億円の12位。10位の「ハリー・ポッターと賢者の石」(203.0億円)まで、あと約18億円です。まだ上映が続いているので、この数字はこれからも増えていきます。
NFNの視点
興行収入は、映画を見に行った一人ひとりのチケットの合計です。ランキングの上位には、家族や友だちと何度も見に行った思い出の作品が多いのではないでしょうか。「ちいかわ」がTOP10に入るのか。NFN では、このランキングを見守り、変化があれば更新します。
出典
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