TV APPEARANCES 2026 H1
No.1299本
設楽統(バナナマン)
- 1設楽統(バナナマン)2年連続の1位299本
- 2澤部佑(ハライチ)282本
- 3川島明(麒麟)267本
- 4木村昴231本
- 5山里亮太(南海キャンディーズ)225本
- 6平子祐希(アルコ&ピース)211本
- 7関太(タイムマシーン3号)相方の山本浩司も17位206本
- 8上田晋也(くりぃむしちゅー)205本
- 9春日俊彰(オードリー)203本
- 9DAIGO9位タイ203本
数え方ニホンモニター「2026上半期タレント番組出演本数ランキング」(2026年7月2日発表)の数字。2026年1月1日〜6月21日に、東京地区の地上波6局(NHK総合・日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京・フジテレビ)で放送された番組への出演を、放送1回ごとに数えたもの。グループでの出演と個人での出演は合算。放送局所属のアナウンサー、通販番組、再放送は数えない。同じ数は同じ順位。
2026年の前半、テレビにいちばん多く出ていたのはだれでしょう? テレビ放送を調べている会社「ニホンモニター」が、2026年1月1日から6月21日までの番組出演本数を数えて発表しました。その数字をもとに、TOP10をランキングにしてみました。
ここがポイント
- 1位は設楽統さん(バナナマン)の299本。2025年上半期(307本)に続いて、2年連続の1位です。
- 2位は澤部佑さん(ハライチ)の282本、3位は川島明さん(麒麟)の267本。お昼や朝の番組の司会でおなじみの人がならびました。
- 4位は木村昴さんの231本。TOP10のなかで、お笑いコンビのメンバーでも司会者でもない、声優・俳優の木村さんが上位に入りました。
数字で見る、テレビの出演本数
集計の期間は172日間です。1位の設楽統さんの299本を日数で割ると、1日あたり約1.7本。ほぼ毎日、どこかのチャンネルで見られたことになります。ニホンモニターは、設楽さんが司会をする朝の情報番組の放送時間がのび、全国放送になったことも理由にあげています。
TOP10のうち、9位は春日俊彰さん(オードリー)とDAIGOさんが203本で同じ。TOP20まで見ると、タイムマシーン3号の関太さん(7位)と山本浩司さん(17位)、博多華丸・大吉の博多大吉さん(12位)と博多華丸さん(20位)が、コンビそろってランクインしています。女性でTOP20に入ったのは、15位の横澤夏子さん(184本)ひとりでした。
この数字は、東京で見られる地上波6局の番組を、放送1回ごとに数えたものです。局のアナウンサーや再放送は数えないので、ふだん感じている「よく見る人」とは、少しちがって見えるかもしれません。
NFNの視点
1本の出演の後ろには、打ち合わせや収録など、たくさんの準備があります。半年で200本をこえる数字は、それだけ多くの番組から「出てほしい」と呼ばれた証です。ニホンモニターは毎年12月ごろに1年分のランキングを発表しています。年間の1位はだれになるのか、NFN でもまた数字で追いかけます。
出典
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