KING OF CONTE 2026
No.1671点
ジェラードン
- 1ジェラードン優勝。最終決戦も671点671点
- 2蛙亭準優勝661点
- 3ヤッホイ3位で最終決戦へ653点
- 4相性はいいよね643点
- 5スパイシーガーリック敗者復活から決勝へ636点
- 6ダウ90000635点
- 7や団632点
- 8元祖いちごちゃんトップバッター629点
- 8ザ・マミィ629点
- 10ニッポンの社長627点
数え方2026年10月17日のキングオブコント2026(第19回)決勝、ファーストステージ(1本目)の得点。審査員7人×100点=700点満点の合計。決勝11組(敗者復活1組をふくむ)のうち上位10組。同じ点は同じ順位。
3,445組がエントリーした「キングオブコント2026」。10月17日の決勝には、敗者復活をふくむ11組が進みました。7人の審査員が1人100点、合計700点満点でつけた1本目(ファーストステージ)の得点で、いちばん高い点をとったのはどの組でしょう? ランキングにしてみました。
ここがポイント
- 1位はジェラードンの671点。7人の平均は約95.9点で、最終決戦でも同じ671点をとり、合計1342点で優勝しました。
- 2位は蛙亭の661点、3位はヤッホイの653点。この上位3組が最終決戦に進みました。
- 8位は元祖いちごちゃんとザ・マミィの629点でならびました。1位から10位までの差は44点です。
数字で見る、キングオブコント2026
審査員は、ハナコの秋山寛貴さん、ロングコートダディの堂前透さん、シソンヌのじろうさん、かまいたちの山内健司さん、ロバートの秋山竜次さん、バイきんぐの小峠英二さん、東京03の飯塚悟志さんの7人。みんな、コントで活躍している芸人さんです。
ジェラードンの1本目は、7人全員が94点以上をつけました。2位の蛙亭との差は10点でしたが、最終決戦では蛙亭が648点、ヤッホイが629点で、合計では2位の蛙亭に33点の差がつきました。
今年は大会史上はじめて、敗者復活から1組が決勝に加わり、決勝は11組に。その敗者復活のスパイシーガーリックは636点で5位に入りました。4位から10位までは16点の中に7組がならぶ、接戦の大会でした。
NFNの視点
1点の差で順位が変わるのが、お笑いの賞レースのおもしろいところ。点数の下にある組にも、何か月もかけてつくったコントがあります。NFN では、M-1グランプリやR-1グランプリなど、ほかの大会の数字もランキングにしていきます。
出典
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