【NFN速報】日本レコード大賞 大賞の受賞回数ランキング(平成・令和)

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JAPAN RECORD AWARD GRAND PRIX

No.14回

EXILE

  1. 1EXILE2008・2009・2010・2013年4回
  2. 2浜崎あゆみ2001〜2003年に3連覇3回
  3. 2Mrs. GREEN APPLE2023〜2025年に3連覇3回
  4. 4Mr.Children1994・2004年2回
  5. 4安室奈美恵1996・1997年2回
  6. 4AKB482011・2012年2回
  7. 4三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE2014・2015年2回
  8. 4乃木坂462017・2018年2回

数え方「輝く!日本レコード大賞」で大賞を受賞した回数を、歌手(グループ)ごとに数えた。平成・令和の第31回(1989年)〜第67回(2025年)が対象。2回以上受賞した歌手だけをのせた。1990〜1992年は大賞が「歌謡曲・演歌」と「ポップス」の2部門に分かれていたが、どちらも1回として数える。同じ数は同じ順位。

毎年12月30日に発表される「輝く!日本レコード大賞」。その年を代表する1曲に「大賞」がおくられます。では、平成・令和でいちばん多く大賞をとった歌手はだれでしょう? 1989年(平成元年)から2025年までの大賞を数えて、2回以上とった歌手をランキングにしてみました。

目次

ここがポイント

  • 1位はEXILEの4回。2008年から3年続けてとり、2013年にも受賞しました。
  • 2位は浜崎あゆみとMrs. GREEN APPLEの3回。どちらも3年続けての受賞(3連覇)です。
  • Mrs. GREEN APPLEは、2026年も大賞をとれば4回でEXILEと並んで1位。レコード大賞で初めての「4連覇」にもなります。

数字で見るレコード大賞

レコード大賞は1959年に始まり、2025年の第67回まで続いています。平成・令和の37年間で、大賞を2回以上とったのは8組。そのうち3連覇したのは、浜崎あゆみ(2001〜2003年)、EXILE(2008〜2010年)、Mrs. GREEN APPLE(2023〜2025年)の3組だけです。

2回受賞の5組も、多くは2年続けての受賞です。安室奈美恵は1996年と1997年、AKB48は2011年と2012年、三代目 J SOUL BROTHERSは2014年と2015年、乃木坂46は2017年と2018年。そのなかでMr.Childrenだけは、1994年の「innocent world」と2004年の「Sign」で、10年あいだがあいています。

ちなみに1990年から1992年までは、大賞が「歌謡曲・演歌」と「ポップス」の2つに分かれていました。たとえば1990年は、堀内孝雄さんの「恋唄綴り」と、B.B.クィーンズの「おどるポンポコリン」の2曲が大賞です。

NFNの視点

大賞は1年に1曲だけ。だから2回、3回ととるのは、何年もヒット曲を出しつづけた証拠です。2026年の第68回は、Mrs. GREEN APPLEの4連覇がかかる年になりそうです。発表は年末。結果が出たら、NFN はこのランキングを更新します。

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