SUMO TOP DIVISION CHAMPIONSHIPS
No.145回
白鵬
- 1白鵬歴代最多45回
- 2大鵬32回
- 3千代の富士31回
- 4朝青龍25回
- 5北の湖24回
- 6貴乃花第65代横綱22回
- 7輪島14回
- 8双葉山12回
- 8武蔵丸12回
- 10曙11回
数え方大相撲の幕内最高優勝の回数(1909年の優勝制度の始まりから、2026年9月場所〈秋場所〉終了まで)。力士ごとの通算。同じ数は同じ順位。
大相撲の本場所は1年に6回。15日間戦って、いちばん多く勝った力士が「幕内最高優勝」に輝きます。では、これまででいちばん多く優勝した力士はだれでしょう? 2026年9月場所(秋場所)までの通算の優勝回数を、ランキングにしてみました。
目次
ここがポイント
- 1位は白鵬の45回。2位の大鵬(32回)より13回も多い、とびぬけた記録です。
- 2位大鵬32回と3位千代の富士31回は、わずか1回の差。昭和を代表する2人の横綱です。
- 10位の曙は11回。トップ10に入るには、2けたの優勝が必要です。
数字で見る、幕内優勝の記録
本場所は1年に6回なので、45回優勝するには、毎年3回優勝しても15年かかります。白鵬は2007年に横綱になり、2021年に引退するまで、長いあいだ土俵の主役でした。
トップ10の顔ぶれを見ると、昭和の大鵬・北の湖・輪島・千代の富士、平成の貴乃花・曙・武蔵丸・朝青龍・白鵬と、それぞれの時代を引っぱった横綱がならびます。8位の双葉山は、本場所の数がいまより少なかった昭和のはじめに12回優勝しました。
トップ10のすぐ下、11位には10回の力士が5人ならびます(常ノ花・栃錦・初代若乃花・北の富士・照ノ富士)。現役では、横綱の大の里が2026年9月場所で6回目の優勝を果たしました。
NFNの視点
優勝1回でも、15日間を勝ち抜くのはたいへんなことです。2けたの優勝を重ねた10人は、まさに「時代の顔」でした。11月には九州場所(11月場所)がはじまります。現役の力士たちがこのランキングにどこまで近づくのか。NFN では、場所ごとにこの数字を追いかけます。
出典
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