JAPAN SERIES TITLES
No.122回
読売ジャイアンツ
- 1読売ジャイアンツ1965〜1973年に9年連続(V9)22回
- 2埼玉西武ライオンズ西鉄ライオンズ時代の3回をふくむ13回
- 3福岡ソフトバンクホークス南海・ダイエー時代をふくむ。2025年に5年ぶり12回
- 4東京ヤクルトスワローズ最近は2021年6回
- 5オリックス・バファローズ阪急ブレーブス時代の3回をふくむ5回
- 6千葉ロッテマリーンズ第1回(1950年)の毎日オリオンズをふくむ4回
- 7広島東洋カープ1979・1980・1984年3回
- 7北海道日本ハムファイターズ東映フライヤーズ時代の1回をふくむ3回
- 7横浜DeNAベイスターズ大洋・横浜時代をふくむ。最近は2024年3回
数え方1950年の第1回から2025年までの日本シリーズで優勝(日本一)した回数。いまの12球団ごとに、名前が変わる前の球団(前身球団)の優勝もふくめて数えた。同じ数は同じ順位。2026年の結果はふくまない。
2026年のプロ野球「日本シリーズ」は、10月24日に開幕します。セ・リーグとパ・リーグの代表が戦い、勝ったチームが「日本一」です。では、これまでいちばん多く日本一になった球団はどこでしょう? 1950年の第1回から2025年までの76回の結果を、球団ごとに数えてランキングにしました。
ここがポイント
- 1位は読売ジャイアンツの22回。1965年から1973年まで9年続けて日本一になった「V9」は、いまも破られていない記録です。
- 2位は埼玉西武ライオンズの13回。福岡にあった西鉄ライオンズ時代の3連覇(1956〜1958年)もふくみます。
- 3位は福岡ソフトバンクホークスの12回。2017〜2020年に4年連続で日本一になり、2025年にも阪神を4勝1敗でやぶりました。
数字で見る、日本シリーズの歩み
日本シリーズがはじまったのは、セ・リーグとパ・リーグに分かれた1950年。第1回で優勝したのは毎日オリオンズで、いまの千葉ロッテマリーンズにつながる球団です。このランキングでは、名前や本拠地が変わる前の球団の優勝も、いまの球団の回数としてふくめています。
上位3球団の合計は47回で、全体のおよそ6割になります。とくにジャイアンツの22回は、2位の西武より9回も多く、ずばぬけています。一方で、2020年代は2021年ヤクルト、2022年オリックス、2023年阪神、2024年DeNA、2025年ソフトバンクと、5年続けてちがう球団が日本一になりました。
ランキングの下を見ると、中日ドラゴンズと阪神タイガースが2回、東北楽天ゴールデンイーグルスが1回(2013年)です。12球団すべてが、少なくとも1回は日本一を経験しています。
NFNの視点
日本一の数は、その球団の歴史そのものです。回数が少ない球団にも、ファンが何十年も忘れない一度きりの日本一があります。2026年の日本シリーズで、この数字がどう動くのか。NFN では、結果が出たらこのランキングを更新します。
出典
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