KOHAKU APPEARANCES
No.151回
北島三郎
- 1北島三郎特別企画1回をふくむ(紅組・白組での出場は50回)51回
- 2五木ひろし1971〜2020年50回
- 3石川さゆり女性歌手で最多。2025年も出場48回
- 3森進一1968〜2015年48回
- 5細川たかし特別企画をふくむ40回
- 6和田アキ子1970〜2015年39回
- 7郷ひろみ2025年で「一区切り」と発表38回
- 8坂本冬美2025年も出場37回
- 9島倉千代子1957〜2004年35回
- 10小林幸子特別企画をふくむ34回
数え方NHK紅白歌合戦の歌手ごとの通算出場回数(第1回 1951年〜第76回 2025年)。一般に公表・報道されている記録の数え方に合わせ、北島三郎・細川たかし・小林幸子は特別企画での出場をふくむ。同じ数は同じ順位。
毎年大みそかの夜に放送される「NHK紅白歌合戦」。1951年にはじまり、2025年で76回目をむかえました。では、この大舞台にいちばん多く出場した歌手はだれでしょう? 歌手ごとの通算出場回数を、ランキングにしてみました。
ここがポイント
- 1位は北島三郎さんの51回。2013年に50回で紅白を卒業し、2018年に特別企画で51回目のステージに立ちました。
- 2位は五木ひろしさんの50回。1971年から2020年まで、50年連続で出場しました。
- 3位は石川さゆりさんと森進一さんの48回。石川さんは女性歌手で最多で、いまも記録をのばしています。
数字で見る、紅白の「常連」たち
紅白に出られるのは、その年に活やくした歌手だけ。1年に1回しかない番組なので、50回出場するには、およそ50年も第一線で歌いつづける必要があります。トップ10の多くが演歌の歌手なのは、長い年月にわたってファンに愛されてきたからといえます。
2025年の第76回にも出場したのは、トップ10のうち石川さゆりさん(48回目)、郷ひろみさん(38回目)、坂本冬美さん(37回目)の3人です。石川さんは2007年から「津軽海峡・冬景色」と「天城越え」を1年ごとに交互に歌っていて、2025年は「天城越え」でした。郷ひろみさんは、2025年の紅白を「一区切り」にすると発表しています。
なお、紅白の記録では、紅組・白組に入らない「特別企画」での出演は、ふつうは回数に入れません。このランキングでは、よく知られた記録の数え方に合わせて、北島三郎さん・細川たかしさん・小林幸子さんの特別企画での出場もふくめています。紅組・白組での出場だけで数えると、北島さんと五木さんが50回でならんで1位です。
NFNの視点
出場回数の数字には、その歌手が何十年も、毎年その年の歌を届けてきた歴史がつまっています。石川さゆりさんが2026年も出場すれば49回目となり、森進一さんをぬいて単独3位になります。今年の出場歌手は例年11月ごろに発表されます。NFN では、紅白のたびにこのランキングを更新します。
出典
このランキングをシェアする
X で伝えるほかのランキング

