TALLEST BUILDINGS IN JAPAN
No.1325m
麻布台ヒルズ森JPタワー(東京都港区)
- 1麻布台ヒルズ森JPタワー(東京都港区)2023年完成。一覧の値は325.40m/325.49m。森ビルの発表は約330m325m
- 2あべのハルカス(大阪市)2014年完成。2023年まで日本一300m
- 3横浜ランドマークタワー(横浜市)1993年完成。2014年まで日本一296.33m
- 4日本橋野村三井タワー(東京ミッドタウン日本橋)(東京都中央区)2026年9月30日完成。会社の発表は約284m283.96m
- 5虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(東京都港区)2023年完成。森ビルの発表は約266m265.75m
- 6麻布台ヒルズ レジデンスB(東京都港区)2025年完成。森ビルの発表は約270m262.82m
- 7SiSりんくうタワー(大阪府泉佐野市)1996年完成256.10m
- 8大阪府咲洲庁舎(大阪市)1995年完成256m
- 9虎ノ門ヒルズ 森タワー(東京都港区)2014年完成255.50m
- 10TOFROM YAESU TOWER(東京都中央区)2026年2月28日完成。会社の発表は約250m249.72m
数え方日本にある完成ずみの超高層ビル(建築物)の高さ。数値は「建築計画のお知らせ」などにもとづく最高部の高さ(尖塔をふくみ、アンテナはふくまない)で、高層ビルの一覧(2026年10月1日現在)の値。東京スカイツリー・東京タワーなどのタワー(構築物)と、建設中の建物はふくまない。会社の発表では「約〇m」とまるめた数や、はかり方のちがう数が使われることがある。
2026年9月30日、東京・日本橋に高さ約284mの「東京ミッドタウン日本橋」のタワーが完成しました。いま日本に建っているビルの中で、いちばん高いのはどれでしょう? 完成ずみの超高層ビルを、高い順にランキングにしてみました。
ここがポイント
- 1位は麻布台ヒルズ森JPタワー(東京都港区)の約325m。2023年に完成し、あべのハルカスをぬいて日本一になりました。
- 9月に完成したばかりの日本橋野村三井タワー(283.96m)が4位に入りました。
- TOP10のうち5つが2023年以降に完成したビル。東京では、高いビルがつぎつぎに生まれています。
数字で見る、日本一高いビルの移り変わり
1993年に完成した横浜ランドマークタワー(296.33m)は、20年以上も日本一の高さをほこりました。2014年に大阪のあべのハルカスが、ちょうど300mで日本一に。そして2023年、東京の麻布台ヒルズ森JPタワーが約325mで、その記録をこえました。
ビルの高さは、はかり方で少しかわります。このランキングは、建てるときに出される「建築計画のお知らせ」などの数字(いちばん上までの高さ)で比べています。会社の発表では、森JPタワーは約330m、麻布台ヒルズ レジデンスBは約270mとされていて、この数字で比べるとレジデンスBは5位になります。
なお、東京スカイツリー(634m)や東京タワー(333m)は、人が住んだり働いたりする「ビル」ではなく「タワー」なので、このランキングには入れていません。
NFNの視点
東京駅の近くでは、高さ約385〜390mになる「トーチタワー」の工事が進んでいて、2028年ごろの完成が予定されていると報道されています。完成すれば、このランキングの1位が入れかわることになりそうです。NFN では、新しいビルが完成するたびに、このランキングを更新します。
出典
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