【NFN速報】M-1グランプリ エントリー数ランキング(大会別)TOP10

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NFN速報レポートお笑い

M-1 GRAND PRIX ENTRIES

No.112,663組

M-1グランプリ2026

  1. 1M-1グランプリ2026過去最多。決勝は12月12,663組
  2. 2M-1グランプリ2025優勝:たくろう11,521組
  3. 3M-1グランプリ2024はじめて1万組をこえた。優勝:令和ロマン10,330組
  4. 4M-1グランプリ2023優勝:令和ロマン8,540組
  5. 5M-1グランプリ2022優勝:ウエストランド7,261組
  6. 6M-1グランプリ2021優勝:錦鯉6,017組
  7. 7M-1グランプリ2020優勝:マヂカルラブリー5,081組
  8. 8M-1グランプリ2019優勝:ミルクボーイ5,040組
  9. 9M-1グランプリ2010一度目の最終回。優勝:笑い飯4,835組
  10. 10M-1グランプリ2018優勝:霜降り明星4,640組

数え方M-1グランプリの各大会にエントリーしたコンビ・グループの数(2001年〜2026年の全22大会。2011〜2014年は大会なし)。M-1公式サイト「大会の歴史」の数字(2016年以前は「参加組数」と表記)。2026年は10月3日の発表で、再エントリーを含む。

漫才日本一を決める「M-1グランプリ」。プロもアマチュアも、結成15年以内のコンビならだれでも出られる大会です。2026年大会のエントリー数が10月3日に発表され、1万2663組と過去最多になりました。では、これまでの大会と比べるとどうでしょう? 大会ごとのエントリー数を、ランキングにしてみました。

目次

ここがポイント

  • 1位は2026年大会の1万2663組。前の年より1142組ふえ、過去最多を更新しました。
  • トップ8は2019年から2026年まで、8大会すべて。毎年、記録を更新し続けています。
  • 第1回(2001年)は1603組。25年で約7.9倍にふえました。

数字で見るM-1のエントリー数

M-1グランプリは2001年にはじまり、2010年にいったん終わりました。このころのエントリー数は、第1回の1603組から少しずつふえ、2010年には4835組になりました。2010年の大会は今でもランキングの9位に入っています。

2015年に大会が復活したときは3472組。そこから再びふえはじめ、2019年に5040組となって、2010年の記録をこえました。その後は2021年に6000組、2022年に7000組、2023年に8000組と、ほぼ毎年1000組ずつのペースでふえています。2024年には、はじめて1万組をこえました。

エントリーが多いということは、それだけ優勝するのがむずかしいということ。2023年と2024年には、令和ロマンが8540組、1万330組の頂点に立ち、大会初の2連覇をはたしました。2025年は、1万1521組の中からたくろうが優勝しています。

NFNの視点

エントリー数がふえ続けているのは、それだけ「漫才をやってみたい」という人がふえている証拠です。1万2663組の中から、12月の決勝でだれが王者になるのか。NFN では、大会のたびにこのランキングを更新します。

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