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No.1868本
王貞治
- 1王貞治1959〜1980年868本
- 2野村克也1954〜1980年657本
- 3門田博光1970〜1992年567本
- 4山本浩二1969〜1986年536本
- 5清原和博1986〜2008年525本
- 6落合博満1979〜1998年510本
- 7張本勲1959〜1981年504本
- 7衣笠祥雄1965〜1987年504本
- 9大杉勝男1965〜1983年486本
- 10中村剛也2003年〜(西武・現役)。TOP10でただ1人の現役選手482本
数え方日本のプロ野球(NPB)の一軍公式戦で打った本塁打の通算本数(1936年〜2026年シーズン終了時点)。NPB公式サイト「歴代最高記録 本塁打【通算記録】」(2026年度シーズン終了現在)による。名前のあとのかっこは、一軍でプレーした期間。同じ本数は同じ順位。
2026年のプロ野球も、すべての試合が終わりました。今年もたくさんのホームランが生まれましたが、長い歴史の中でいちばん多くホームランを打った選手はだれでしょう? NPB(日本野球機構)の公式記録から、通算本塁打のランキングを作ってみました。
ここがポイント
- 1位は王貞治さんの868本。2位の野村克也さん(657本)より211本も多い、大きな記録です。
- 500本以上打った選手は、歴代で8人だけ。7位には張本勲さんと衣笠祥雄さんが504本でならんでいます。
- 10位は西武の中村剛也選手(482本)。TOP10でただ1人の現役選手で、金本知憲さん(476本)をぬいて10位に入っています。
数字で見る、ホームランの歴史
王貞治さんは1959年から1980年までの22年間、巨人でプレーしました。868本を22年でわると、1年に約39本。これを20年以上つづけたことになります。2位の野村克也さんはキャッチャーとして、守りでもチームを支えながら657本を打ちました。
TOP10のうち9人は、昭和から平成にかけて活躍した選手です。その中に入ってきたのが、中村剛也選手です。2026年は8月21日の楽天戦で、代打で満塁ホームランを打ちました。これが今シーズンの1本目で、通算482本目。この一発で、通算の満塁ホームランは23本となり、自分の持つNPB記録をさらにのばしました。
NPB公式の記録では、11位が金本知憲さんの476本、12位が田淵幸一さんの474本です。500本まで、中村選手はあと18本。達成すれば、歴代9人目になります。
NFNの視点
ホームランの数は、何年も試合に出つづけ、打ちつづけた証です。868本という数字は、40年以上たったいまも、だれも近づけていません。来シーズン、中村剛也選手がどこまで本数をのばすのか。NFN では、記録が動いたらこのランキングを更新します。
出典
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