「ベスラン学校占拠事件」
2004年9月1日から9月3日にかけてロシアの北オセチア共和国ベスラン市のベスラン第一中等学校で、チェチェン共和国独立派を中心とする多国籍の武装集団によって起こされた占拠事件で、主に学校の生徒、7歳から18歳の少年少女 386人の尊い命が失われました。
7歳から18歳の少年少女とその保護者1181人が人質となり、3日間の膠着状態ののち、特殊部隊がテロ組織を制圧しましたが、386人が死亡、負傷者700人以上という大惨事となりました。そもそも、未来を担う多くの子供たちが通う中学校をターゲットにしたこと、虐殺行為が行われたことは、聞くに堪えない事件です。
本当に、二度と起こってほしくない、起こしてはならない出来事です。
犠牲になられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、御遺族に対し謹んでお悔やみ申し上げます。
追悼の意を込めて、「決して忘れてはいけないこと」、「決して忘れてはいけない事件」としてとして、 Never Forget Number 386 を掲載致します。

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