334人
ベスラン学校占拠事件|334人の尊い命が失われました
あの日から 22 年
「ベスラン学校占拠事件」
2004年9月1日から9月3日にかけてロシアの北オセチア共和国ベスラン市のベスラン第一中等学校で、チェチェン共和国独立派を中心とする多国籍の武装集団によって起こされた占拠事件で、子ども186人を含む334人の尊い命が失われました。
子どもたちと保護者、教職員など1,100人以上が人質となり、3日間の膠着状態ののち、特殊部隊がテロ組織を制圧しましたが、人質を中心に334人(うち子ども186人)が死亡、負傷者700人以上という大惨事となりました。そもそも、未来を担う多くの子供たちが通う中学校をターゲットにしたこと、虐殺行為が行われたことは、聞くに堪えない事件です。
本当に、二度と起こってほしくない、起こしてはならない出来事です。
犠牲になられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、御遺族に対し謹んでお悔やみ申し上げます。
追悼の意を込めて、「決して忘れてはいけないこと」、「決して忘れてはいけない事件」として、 Never Forget Number 334 を掲載致します。

関連サイト
この数字を、忘れないために。
X で伝える
